(Source: s0phhh)
(Source: intothecontinuum)
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スチャダラパーの雑誌連載などのおまけでマンガやイラストを描かせてもらっていた頃、
川勝さんが担当エディターでした。
『サザ波先生、原稿のほうはいかがでしょうか』
独特のノッタリした声で、電話を幾度ともらって今でも耳に張り付いております。
僕のマンガは大したものでなく、ちんちくりんのガキがよくまあ鼻であしらわれなかったもんだ、と今でもヒヤヒヤするのですが
川勝さんは当たりがとっても穏やかで、終始なんだかジェントルに接してもらってた気がします。
そんなこんなで大したことないくせに、僕にイッチョマエにスランプが来た時がありまして。たった月イチの極々小さな連載なのに、
「なんだか限界だな」と…w。しょっぱ!。小物ですねw。
それで川勝さんに相談しに行ったんです。
「スイマセン、、。なんだか限界なんです、、。」(笑)
まあ、正直僕の漫画があろうと無かろうと、サブカルチャーも渋谷系も、なんの波風も立たないのですが、、「ああ、そうなんですか、、、」と聞いてくれまして、そんでこう返答してくれました。
『、、限界だと思ってからが面白いんじゃないですか?』
「、、、は?」
『こっから逆に面白いんじゃないですか?』
「ははw、、いやぁ~~~~そうスかねぇ~~」
『まぁ、、、やめるのは簡単ですから、、。ここからおまけだと思って。どうですか?』
「こっからが面白いんですかねぇ~~?、、そういうもんですかねぇ~~」
『いや、そういうもんですよ(ニコニコ)』
、、で、だまされたように続け、結局そのあと無事最終回まで描いたことを覚えています。
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